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中央市 「らーめんの円熟屋 本店」 6

大里店の方でも書いてあるが、今月は大里店の限定が気になり先に大里店へ行き、本店はその後に行ってきました。
残念ながら大里店では、当初聞いていたラーメンではなかったが満足いく物が食べられた。


とりあえず気をとりなおして本店へ向かう。とは言っても大里店から本店まで、車で10分掛かるか掛からないかの距離。

              

               程なくして本店に到着!



扉を開けて店に入ると、開店第一陣のお客さんがはけたのか、自分以外誰も居なかった。

さぁ今月の限定は何ぞや?とホワイトボードを見る。


                 

                 先月と同じ?




と思いながら見ると、上から二番目の所に「極太魚介油めん」と書かれていた。別にこのメニュー自体珍しくはない。これと同じ物を、以前に同じ円熟屋の長塚店で食べている。
でも本店で出すのは初めてか?(暫く訪問していない時期があったので確かではないが)と思い今回はこの油めんにする。

券売機で限定の食券を買い、いつもの大将に渡しラーメンが来るのを待っていると、お客さんが続々と来た。


        おっこれからがピークかな?


金曜の週末ということか、普段の時とお客さんの数がやはり違う。みるみるカウンターが埋まっていく。凄いなと感心しながらも、携帯で勉強用の資料を確認しているとラーメンがきた。

見た目はノーマルの油めんと同じであるが、以前長塚店で食べた物とはチョイと違っていた。

とりあえずかき混ぜて一口頬張ってみる。長塚店は鰹で魚介を表していたが、本店は煮干しで表している。

和えダレはノーマルと同じで何時間も煮詰めた濃厚なタレである。背脂もしっかりと効いているが、煮干しの魚粉の為かノーマルよりもさっぱりした感がある。それに思ったほどこの魚粉は煮干し特有のエグミさは感じられないので、煮干しがダメと言う人でもいけるかもしれない。

麺は自家製の中太麺で、毎度毎度ではあるが文句なく良い。


ただ今回、いつもよりちょっと味付けが薄く感じた。これは決して煮干しのせいではないと思うが・・・それとも前に食べたラーメンの味が濃すぎたのか?
とにかくいつもより薄く感じたのは確かであったが、旨いラーメンには変わりない

今回もまた、同級生がパーソナリティーをしているラジオを聴きながら家路を急ぐのであった。






          DCF00084

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甲府市 「らーめんの円熟屋 大里店」 2

何か恒例になったか?またまた円熟屋ネタです

まぁこれには理由がありまして、一つは毎月限定のラーメンが気になるというのもありますが、最近は仕事や勉強とかでなかなか時間が作れない。時間があったとしても、遠くまで行ける時間が無い。せいぜい頑張って行けたとしても、山梨辺りが今の限界である為にどうしても円熟屋ネタが増えてしまうのである。


                どうかご理解を


さて2月の限定ですが、とある書き込みで「ジャージャー麺」と書いてありました。おっ円熟屋には今まで無かったタイプだと思い、普段なら真っ先に本店の方へ行くのだが、今回は先ずは大里店の方へ車を走らせた。

店に着いたのが夜の部の開店時間である17時30分。一番か?と思い店に入ると、カップルが1組券売機の所に居た。



            いつの間に入ってたん?


それはともかく一応はゆっくりとメニューを見れると思い、今月の限定メニューを見るが正直ここのメニューはちょいと見難いのである。本店ならば限定メニューはホワイトボードに書かれてあるのだが、ここは紙に書かれている。それも他のレギュラーメニューも紙に書いて貼ってあるので、パッと見ると非常にややこしいのである。

で今月の限定を見ると・・・・・・

そこに書かれていたのは「ジャージャー麺」ではなく、「スパイシー味噌ラーメン・つけ麺」であった。



                  ありゃ


一瞬見間違えたのか?と思ったが間違いではない。では書き込みの日付を間違えたのか?と思ったが、それも間違ってはいない。考えられるのは、途中で限定メニューが変わったしかないのである。

ごくまれではあるが限定メニューが変更される時もある。どうやら今回もそのようだ。

仕方ないのでスパイシー味噌のつけ麺を頼むことにした。どうやらこのラーメンは辛さを選べるらしく、1辛~3辛まで選べるが今回は無理をせず1辛にした。


待っている間、店の中では有線なのかCDをかけているのか判らないが、あのマイケル・ジャクソンの最後のツアーギタリストであった、オリアンティが流れていた。自分も彼女は好きでアルバムも持っているので、聴きながらノリノリでいると、少し困惑したような顔つきでラーメンを持ってきてくれた

心の中で「失礼しました」とお詫びをしながら、早速つけダレを味見してみる。

スープはかなり濃い目な感じであるが、味噌は想像していたよりは濃厚ではないようだ。若干だが酸味もあたような気がした。
で肝心なスパイシーさだが、豆板醤がまずピリッと効いてその後に香辛料(カレースパイスも入っていたかな?)が良い感じでやってくる。まったりとした濃さの後に香辛料がサッパリとキレを出してくれるようなつけダレであった。

麺は自家製の中太麺で、どこかの店とは違い茹で加減も非常に良く食感・喉越しも凄く良かった。

食べ終わる頃には、額に薄っすらと汗が滲んでいた。

結構刺激的なラーメンであった






         DCF00083

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島田市 「大勝軒」

最近、沼津に静岡で2つ目の大勝軒ができて連日賑わっているみたいだが、今から紹介するのは静岡で初めて「大勝軒」という暖簾を最初に出した、「静岡大勝軒」である。

もともとは金谷町(現在は島田市)に店舗があった。オープンした当初は、地元のテレビ局で放送している情報番組のランキングで1位を獲得したり等で賑わいを見せていたが、いつしかあまり話題にもならず、久々に名前を聞いたと思えば、あまり評判が良くないような話しだったりとメディアはおろか、口コミでも話題が出なくなっていった。

自分も何度か足を運んだが、行ってみて確かに口コミとかで言われているような事を感じる事もあった。
色々言われていたが、自分は敢えてその事については言及するのは止めておきますか。

その大勝軒が昨年の11月位だったか?(曖昧で申し訳ない)閉店すると聞いた。一瞬えっとは思ったが、まぁあの状況では仕方ないかとも思った。


              しかし


話しを詳しく聞いていくうちに、閉店ではなく同じ島田市内に移転する為、今の場所を締めると言うのが話の真相だったらしい

それで旧店舗での営業が終わってからというもの、何一つ店の情報が入ってこなくなった。移転先の場所もそうだが、いつオープンするのかといった情報もだ・・・
あまりの情報の無さに、本当に辞めたのでは?と思うようにもなっていた。


                  
             そんな時



あるコミュニティに大勝軒の書き込みがあった。



           やっていたんか



それを頼りにネットで調べ、何とか場所を特定したのだがよく地図を見ると、そこの前を何度も通っている事に気付く



           何やってたんや俺は?



ちょうどその日も浜松に来ていたので、帰りにでも久し振りに寄ってみるかと思い浜松を後にする事に。

いつもの様に国1バイパスを走り、途中幾つかの渋滞にハマリながらも新大井川橋の所までやって来た。旧店舗ならばこの橋の手前にあるインターで降りれば良かったのだが、新店舗はまだ先にあるインターで降りることになる。

それで最寄のインターで降り旧国1を静岡向に走る事数分、新しい店舗が現れた。何か前よりも少し地味になった?こりゃよほど注意していないと見落とすわ
それに話しでは聞いていたが、本当に車の出し入れがし難くなった。以前もあまり入りやすいという感じではなかったが、今度は以前とは比べ物にならない普通車以上の大きさだと正直キツイかも現に自分も苦労した

同じ旧国1沿いではあるが、やはり以前の所よりは立地が良いのかお客さんがかなり居た。これは少し期待できるか?と勝手に思いながらもカウンター席に座る。

メニューを見ると、以前は土日限定であった塩ラーメンが通常メニューになっていた。一瞬これにしようかと思ったが、看板であるもりそばにする。今まであったか記憶にないが(そんなに頻繁に行っていないから知らなかっただけかも)セットメニューがあるらしい。プラス300円でチャーシュー丼とセットにできるらしいので、もりそばとセットで注文したら、「今日は餃子しかないですけど良いですか?」と聞かれたので、「それで構いません」と一言。
何故餃子しかなかったのか、後に来たお客さんの注文で判った。今日用意したご飯がどうやら終わってしまったらしい。まぁこういう事はたまにある。

またいつもの様に携帯を見ていたら、ラーメンがやってきた。本当に久々の対面である。言われたとおり(言われなくても)つけダレをかき混ぜ味を確かめる。



            相変わらずスープは温いなぁ~



前回最後に食べた時は、魚介(魚粉)が強いと思ったが、今回も確かに魚介は強いが前回あまり感じなかった酸味も結構あった。ただし今回は甘さが何か後に残るというか、嫌な感じの甘さが口に残るような気がした。ちょっと油も効きすぎているような感じもした。

麺は確か自家製だったはず。中麺のストレートでそれなりにスープと絡んではくるが、茹で加減があまりよろしくないのか、柔らかくて食感も喉越しも良くはない。また水切りもしっかりされてなく、かなりの水が丼の中に残っていた。

食べ終わった後、ちょっと期待していた自分が情けなく思えてきた。



             あ~やっぱり


昔、本家(ここは東池袋系)で食べた事があるが、やはり何か違うような気がする。本家はもっと爽やかな感じがしてキレもあったように思えたが(昔の記憶なので確実ではないが)、ここにはそれが感じられなかった。よく本家とは違うと話しには聞くが・・・


まぁハッキリと言ってしまうと、金谷時代の最後に食べた時となんら変わらなかった


          
         

         変わったのは、場所と建物だけであった。








         DCF00081






       
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名古屋市 「つけ麺 寅」

先週末に、2年振りになるか?名古屋へ行ってきた。主な目的は買い物が中心だが、たまには街ブラでもしてみようと思い、栄の辺りを歩いてみた。
流石は大都会、いつも歩いている静岡や浜松とは大違いブランドのお店とか色々な店が沢山ある。田舎者丸出しでキョロキョロしながら1時間位歩き回っていた。



流石に昼から何も食べていないので、お腹もすいてきた時間も20時30分は軽く回っている。いい加減何か食べないとと思い店を探すが、自分の居る辺りは飲み屋が結構目立つ。
ラーナビにお世話になるかと携帯で自分の居る所から一番近いお店を検索する。



すると自分が居る所から、132mの所にお店があるらしい。画面に地図を出してみると、どうやら今居る道をそのまま真っ直ぐに進めば良いらしい。ラッキーと思いながら地図のとおりに歩いていると、そのお店が目の前に現れた。

お店を見ると、ピークは過ぎたのか?お客さんは2組しか居なかった。そしてお店に入ると、入口の所に券売機があった。

                

               


ここも食券制らしい。



券売機を見ると、メニューは店の冠どおりつけ麺のみで、種類が1号・2号・3号の3種類のみである。(トッピングとかサイドメニューは勿論ある)




来る前に調べたら、どうやら2号つけ麺がお薦めらしい。ということで2号つけ麺にすることに。

極太麺ということで茹で上げに時間が掛かるらしい。まぁつけ麺ではよくあること。
いつものように携帯を見たり、あと今日買い物で買ったものをチェックしながら待っていると、ラーメンがやってきた。





先ずはつけダレを。つけダレは豚骨・魚介・野菜のトリプルスープで、かなりトロミがある。



           





所謂べジポタである。









かなり濃厚な豚骨スープは旨味やコクがしっかりとあり、そこに魚介がほんのりと香るのと同時に、野菜の凝縮されたうまみが加わる。少し野菜の甘味を感じるが、気になる程度ではないしまたそれが良いアクセントのもなっていると思う。




麺は1号・3号と違い、こちらは玉子を使った麺だが、非常に食感・喉越しも良くスープとの相性も良い。まさにつけ麺の為の麺という感じである。





名古屋市内にこんなに美味しいつけ麺のお店があるとは、正直思わなかった。(名古屋の方失礼)
場所的にも、名古屋へ行く時によく使う駐車場の近くでもあるので、これから名古屋に行った際には頻繁に通うお店になることは確実である







         






名古屋 「つけ麺寅」 寅2号




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浜松市 「めん虎」

袋井にある「めん虎」の支店が、浜松に出来ると聞いたのが去年の暮れぐらいだったか?
自分も最近は浜松に用事で出かける事が多々あるのだが、自分の場合は浜松へ向かう前に袋井に寄って食べるか、浜松から帰る途中に袋井に寄って食べるかしているので、別に浜松に無くても良いのだが(浜松市民の方失礼)浜松の人から見たら、わざわざ袋井に出なくても地元で食べられるようになる訳だから良いのかもしれない。

さてオープンしたのが先月の21日だったかな?とにかくお客さんが凄く来ていると聞いた。先々週に行ってみるかと思いお店に行ってみると、既に駐車場は満車状態それでも何とか1台分が空いていたので、そこに車を止めて店に行くと・・・・・




         すげぇ人だあ~






こりゃ1時間位掛かるぞと思いその日は断念また違う日に出直す事に。


そして暫くが経ち、先週の金曜日に行ってみた。店に着いたのが18時過ぎだろうか?運よく自分の前の待ち客は3組。これはそんなに待たずとも食べれるようやくありつけると思いながら、順番待ちの紙に名前を書き椅子に座って待っていることに。それから5~6分待っただろうか、名前が呼ばれカウンター席に座る。
メニューをざっと見てみると、当たり前だが本店とさほど変わらない。少しご飯物のメニューがこちらの方が豊富か?

一応メニューを見渡し本店には無い魚介豚骨をオーダーすることに。あと麺の茹で加減も聞かれる。

確か本店はバリカタまでしか出来なかった筈だが、浜松店は粉おとしも出来る。


             今回はハリガネで頂く! 



   流石は豚骨ラーメン!あっという間にラーメンがやってきた



スープを一口飲んでみる。やや魚介が前に出る感はあるが、良く炊き出された豚骨スープは、少しトロミがあり濃厚でクリーミーさがあるが、塩気が強いかしょっぱさが際立ってしまっている。なかなか美味しいスープとは思うので、正直残念でもある。

麺は九州ラーメン特有の極細ストレート麺である。今回はハリガネで食べてみた。上手くは説明できないが、パスタのアルデンテよりももうちょっと固めと言ったら判って頂けるかな?(判らなかったらゴメンナサイ)


食べ終えてみて、本店と何ら変わらない味を浜松店でも(本店とスープの感じが違うと言っていた人がいたが)出していると思った。

後は本店と同じようにランチのセットメニューも提供してくれると、また浜松のお店で食べようかな?と思うのだが・・・・・







           DCF00074

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プロフィール

すなぱち

Author:すなぱち
人より少しだけラーメンが好きなだけです(笑)出かけた先で最低1杯は食べるように心がげています。

基本限定は食べません(ごく稀に食べるかも?)デフォ命です!

言葉足らずの時があるかもしれませんが悪意はないのであしからず。

只今全国制覇する為にラーメン行脚中です。

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