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島田市 「めん奏心」 9

だいぶ前から店主さんが、新たな限定メニューを考案していた。で、先週一足先に試食させて頂いたのだが、そのメニューがいよいよ今日から販売という事なので訪問してきた。


13時30分過ぎにお店に到着した。今日は食べる物は予め決まっているので、今日から正式販売になったラーメン(まだ名前が決まっていない)を。注)紅の辛そばに決定


常連さんとみられる方も同じ物を食べていたようだ食券を渡して、ラーメンがくるのを待つ。軽く店主さんとお話しをして待っていると、ラーメンがきた。うん!ヴィジュアルは最高だという事でいつもの様にスープから。


スープは、ベースのスープに追い鰹を加えてあるらしい(このラーメンのベースは、肉そば追い鰹醤油)。スープの表面がラー油で真っ赤なので辛いと思うかもしれないが、そこはめん奏心さん、辛さの中にもしっかりとスープの旨味がはっきりと感じられる。よく旨辛と表現する事があるが、正にこのスープは、その言葉がピッタリと当てはまる。ただ辛いだけではなく、旨さも忘れずに主張させる。辛さと旨味のバランスが最高なスープ。


麺は細麺を使用。もう言うまでもないが、非常に美味しい麺である。


前回食べた試食と今回の完成品とを比べてみると、基本的には変わりはないが、玉ねぎのみじん切り・糸唐辛子・フライド唐辛子が追加されているようだが、とくに玉ねぎとフライド唐辛子が良い味を出している。


フライド唐辛子はラー油を作った時の副産物らしいが、これが辛さ控え目なラー油に適度であるがピリ辛さを演出し、またその香ばしさが何とも良い。玉ねぎはシャキシャキ感もそうだが、玉ねぎの甘さが逆にラー油とかの辛さを巧く引き出しているように思う。


また更に味に変化をつけたいときには、中国山椒をほんの僅か入れると、山椒の香りがほのかに漂い、スープがガラッと変わってこれもまた良い。(山椒が欲しい方は店主さんに言って下さい)


このラーメンはとりあえず、トマトのラーメンが始まるまでの中継ぎらしいが(店主さん曰く、クリスマス位までの予定らしい)、セットアッパーにしておくには勿体ない感じも。


これから寒くなるには持って来いなラーメンと思うし、あまり辛いのが苦手という人にもお薦めできるラーメンと思う。






                自分は完全にハマった





追記)11月17日より、このつけ麺バージョンの「紅の辛つけ麺」がスタート。ラー油を楽しみたい方は、あつもりがお薦め。また辛さが少し苦手という方は、ひやもりをお薦め。


更には20日より、この味噌バージョンの「紅の辛味噌そば」がスタートした。個人的にはこの味噌は太麺で食べる事をお薦めする。





島田 「めん奏心」 3








        新しく始まった紅の辛つけ麺(ひやもり・あつもり)




島田 「めん奏心」 紅の辛つけ麺





島田 「めん奏心」 紅の辛つけ麺(あつもり)




        紅の辛そばの味噌バージョンの「紅の辛味噌そば」




島田 「めん奏心」 紅の辛味噌そば





めん奏心

住所 島田市金谷栄町3538

時間 11:00~14:00
    17:30~20:00(金・土・日のみ)

定休日 第2・4火曜 水曜

P あり
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三島市 「麺之房 五轍」

同じ三島にある藤堂が関わったお店がオープンしたとの事。支店ではないにしろ、静岡ではちょっと名の知れたお店が関わっているので大々的にアナウンスすると思ったが、意外というかそんなに大きくはアナウンスはしなかったようだ。
いつも一緒に食べ歩く友人と共に、早速訪問する事に。


カーナビに導かれ車を進めていくが、当然カーナビは店まで案内をさせている。しかしお店には駐車場が無いので、なるべく店の近くで駐車場を探そうと走らせていると、直ぐに有料駐車場が表れた(ちょうどお店の裏側になるか)。そこに車を置きお店へ向かう。


お店に着き店内に入ると、入口の所に券売機があった。何にしようかと思ったが、ここは売りの一つでもある「つけ麺」にしてみた。食券を渡し席が空くのを待つ。


待っている間に店内を見渡してみると、店内はかなり狭い。座席はカウンターのみで10席程。椅子の座る部分は広めにはなっているが、固定式なので座る時や席を立つ時には、やや不便か。


3~4分待っただろうか、ようやく席に座る。先に友人の油そばがやってきて、それから少し待つとようやくつけ麺がきた。先ずはつけダレから確認。


スープは豚骨であるが香りはせず、サラサラしたタイプだ。魚粉を溶かしてみたが、ほんのりと香るだけで主張はしてこない。濃厚さは全く無く、あっさりめな感じのつけダレである。醤油ダレはそんなに尖ってはいなかった。


麺は中麺の平打ちタイプを使用。スープとの絡みやのど越し感は良かったように思えるが、食感があまり良くないように感じた(食感に関しては好みの問題もあると思うが)。


自分は藤堂ではつけ麺を食べた事が無く比較ができないので、食べた事のある友人にも食べて貰ったが、友人曰く、基本的に藤堂との違いは無いようだ(油そばも同様らしい)。敢えて言うなら、藤堂の方がもう少しスープが濃いと言っていた。


確かにライトであっさりな仕上げにしてあるようだが、それにしてもスープにパンチやコクがあまり感じられず、何か物足りなさを感じたのは否めないか。オープン仕立てというのもあり、まだ安定していないのかもしれないので、もう少し様子を見てみたいと思うつけ麺ではある。ただ、もしこれが完成形ならば、申し訳ないがまた足を運んでまで食べたいとは思わない。また藤堂との違いも楽しみにしていたが・・・




           とりあえず暫くしてからまた訪問してみるか。







三島 「五轍」 つけ麺
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甲府市 「らーめんの円熟屋 大里店」 8

さてこちらも2ヶ月振りに訪問。どうやら自分の中では「焼豚食道」とセットで行きたくなる(大里店繋がりからか)勿論お目当ては、今月の限定ラーメンである


店内に入り券売機の所を見ると、少しリニューアルしたようだ。今までは紙にラーメンの名前が書いてあるだけであったが、今度は写真も一緒にあった。これなら初めての人でも判りやすいかな。また新しいメニューも始まったようである。
一瞬新しいメニューも気にはなったが、いつものように限定の食券を買い渡す。今月は3種類あったが、「鶏ガラ魚介醤油ラーメン」にしてみた。


20時30分近かったが、待っている間も何組かお客さんがやってきた。そして暫く待っているとラーメンがきた。


見た目は至ってシンプルなヴィジュアルである。先ずはスープから。


名前の通り、鶏の旨味がギュッと出ている。魚介の方は煮干しのスープのようだ。煮干しはここ最近の円熟屋の定番のように思えるが、煮干し特有のエグミは抑えてあり旨味だけを巧く出している。どちらかが主張するのではなく、鶏も煮干しも巧く融合し、纏まった一つのスープになっていて非常に味わい深いスープ。


麺は細麺を使用。固めに茹でてあるので食感も良く、またスープとの絡みも非常に良かった。


過去に幾つか鶏ガラスープを使った限定ラーメンがあったが、今回も鶏の旨味がしっかりと出ていてすごく美味しかった改めて思ったが、円熟屋の鶏ガラを使った限定ラーメンにはハズレがなかった。







甲府 「円熟屋」 10月限定ラーメン 鶏ガラ魚介醤油



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山梨市 「焼豚食道」 4

さて10月も終わる昨日、ようやく行く事ができた。先月は円熟屋へは何とか行けたが、その後なかなか山梨へ行く時間が取れなかった


先月から始まった限定を食べたかったのだが、結局は食べれず、何としても食べたくちょっと強引であったが時間を作り行ってきた。


とりあえず、やらなければならない用事を済ませて17時過ぎに出発。お店に到着したのが19時30分を過ぎた位。お店に入ると今日もお客さんで賑っていた。また先日テレビの取材も受けたので、その旨を店主さんに聞いてみると、やはりO.A.後から、今までよりもお客さんが増えたようだ。


で、食べる物はもう決まっているので、10月の限定である「坦々つけ麺」を注文する。待っている間も、店主さんと少しお話をさせて頂いたが、店主さん曰く、「先月の限定を食べて欲しかった」と言われてしまった





            勿論、自分も食べたかったですよ・・・




そうこうしていると、ラーメンがきた。ゴマペーストの褐色した色に、ラー油の赤色が浮かんでいる。いつもの様に先ずはつけダレから。


濃厚なゴマの味わい・風味が、スープの旨味と一緒に口の中に広がる。そこにラー油の辛さがピリッと味を引き締める。他の坦々系と比べると、スープが鶏のスープを使っているのと酸味も合わせているので、あっさりとした感じのつけダレではあるが、口の中にはしっかりと旨味が残る。


麺は太麺を使用。モチモチとした食感・ツルッとしたのど越し共に良く、スープとも巧く絡み良かった。


あっ炙りチャーシューは、柔らかくて香ばしく、美味しいのは言うまでもないが


何とか念願の限定ラーメンをギリギリで食べる事ができた来月の限定は何だろうか?今から楽しみであるのと、来月は余裕を持ってお店に伺いたいかな








山梨 「焼豚食道」 10月限定ラーメン 坦々つけ麺
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豊橋市 「まるぎん本舗」

岡崎にある「まるぎん商店」の3つめのお店が、新たに豊橋にオープンと聞いていた。まぜそばとつけ麺の専門店との事。遅ればせながら土曜日に訪問してきた。


時折雨が強くなったりする中、カーナビに導かれ19時前にお店に着いた。少し通りより奥まった所にお店があり、初めて行くには少し判りづらいか。駐車場もそんなには広くはないかな。
ほぼ満車に近かったが、何とか車が置けたとりあえず車を止めてお店の中へ。


入ると左手奥に券売機があった。当然メニューは「まぜそば」と「つけ麺」のみ。何にしようか迷ったが、「まぜそば」のプレミアム盛という物にしてみた。


食券を渡し席に着くと、ニンニクと背脂の量を聞かれたので、とりあえず初めてなので普通でお願いした。テーブルの所に、麺が茹で上がるまで時間がかかる旨が書かれていたので、気長に(いつもだが)待つことに。


オープン仕立てなので、店内には色々な所から花が贈られていて、中には知っている名前もあった。それから暫く待っているとラーメンがきた。


さすがはプレミアム盛だ!これでもかというくらいトッピング類が乗っかっている。それらと格闘しながらも混ぜ合わせ、一口食べてみる。


先ず感じたのは、和えダレの醤油の尖った辛さ(塩っぱさ)。今まで食べた中では一番辛かったのでは。一応、生卵が乗っているが、マイルドさは得られなかった。また背脂を普通にしたからか、油っこさはそれ程無く、ニンニクは効いているがよくあるジャンキーなタイプではない。また、まぜ・油そば系にしては汁気が多いか。


麺は中太の平打ち系を使用。こちらの麺は、製麺会社とお店が共同で開発したオリジナル麺のようだ。なかなか食感も良く食べごたえのある麺で、ガッツリとワシワシ食べたい人にはもってこいの麺。


肉類はチャーシューではなく、豚のバラ肉をスライスした物と、鶏の照り焼きを大き目にカットした物が乗っていたが、味付けは両方とも薄めな感じではあるが良いかと思うが、少し鶏の照り焼きが固いように感じた。もう少しジューシーな感じだと嬉しいが。
またキムチや振り掛けられている唐辛子がピリッと効いている。


普段食べている油そば系と比べると、油っこさやジャンキーさが無く、パンチが無いというか物足りなさを感じてしまった感は否めなかった。それは汁気が多いというのにも関係するかもしれない(もう少し煮詰めてあると個人的には良い)。それと背脂を多めにしたらまた少しは感じも違ったのかもしれないが、何かガツンとくる追加トッピング類があると個人的には嬉しいが・・・


まだオープンしたばかりであるし、これが完成形とは思わないので、また暫く時間を置いてから訪問してみたいお店。







   
   豊橋 「まるぎん本舗」 まぜそば





まるぎん本舗

住所 豊橋市柱5-11

時間 11:30~14:00
    17:30~22:00(スープなくなり次第終了)

定休日 水曜

P あり
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プロフィール

すなぱち

Author:すなぱち
人より少しだけラーメンが好きなだけです(笑)出かけた先で最低1杯は食べるように心がげています。

基本限定は食べません(ごく稀に食べるかも?)デフォ命です!

言葉足らずの時があるかもしれませんが悪意はないのであしからず。

只今全国制覇する為にラーメン行脚中です。

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