大阪市 「ラーメン JACKSON'S」

今、大阪の中でも福島周辺が熱いらしい。結構新店ラッシュもあり、大阪市内でも激戦区になっているようだ。その福島に気になるお店があった。それがこのJACKSON'Sである。


この名前でピンと来た方は、かなりの通と思われる。また静岡の人には、この名前から何となく勘付いた方もいるかも。実はこのお店、沼津に本店を構える「麺屋 卓郎商店」に居た方が、こちら福島で勝負したいとの事で、今年の7月にオープンしたお店。そうとなれば、静岡の人間としてはやはり気になるということで訪問してきた。


地下鉄と環状線を乗り継いで19時30分位にお店に着いた。お店に入ると、女性2人が居るだけであった。並ぶのかな?と予想していたので、直ぐに入れてラッキーであった(入店して間もなくゾロゾロとお客さんが来店し待ち客も)。メニューを見ると、卓郎商店等と然程変わらずであったので、今回はつけ麺を注文した。


店内はテーブル席が2席に、カウンター席は5人位のこじんまりとした感じだ。大阪に来て思ったのが、ラーメン屋に限らずこういったタイプのお店が多いようだ。また大阪に居るのに、関西弁以外の言葉が聞けるのは、どこかホッとするような気も それから暫くしてラーメンがやってきた。


卓郎というよりは支店の「JACK」と見た目は同じだ。先ずはつけダレから。スープは濃厚な豚骨スープである。そこに溶けるまで煮込んだ野菜が加わっているようだ。そこに魚粉を溶かすと、濃厚な味わいの中に魚の風味が追ってくる。あと甘味もあるのだが、これはスープ本来の甘さと思うが、ちょっと強めな感じで好みが別れそうである。


麺は全粒粉の太麺平打ち系で、スープに粘度があるのでスープの絡みは勿論良いし、モチモチとした食感が物凄く良い。非常に食べごたえのある麺だと思う。


今回はトッピングで燻製玉子を付けてみた。燻玉といえば卓郎商店の代名詞的な物だが、こちらの燻玉もしっかりとスモークした香りがしてなかなか良かった。


土地柄と思うが出汁で食べさせるタイプが多いようにも思えるが、こちらのは完全に関東とか東のタイプのラーメンである。関西でこういうスタイルのつけ麺は受け入れられるのかとも思ったが、お客さんの入りを見ていると、そんな考えは無用のようだ。


静岡のお店で修業されたのでやはり応援したくなるし、いつまでも頑張って頂きたい。




                  また来ます


尚、夜は「伏見商店」という屋号で二毛作と言われていたが、普通に「JACKSON'S」で営業していた。







大阪 jackson's つけ麺





ラーメン JACKSON'S

住所 大阪市福島区福島5-16-20

時間 11:30~15:00(14:45LO)
    18:00~23:00(22:45LO)

定休日 日曜

P なし

関連記事
スポンサーサイト

大阪市 「醤油らーめん専門 金久右衛門」

先月だろうか、あるコンビニに行った時、「大阪ブラック」なるカップ麺が売っていた。富山ブラックは聞いた事はあるが、大阪ブラックは初めてであった。家に帰りよく調べてみると、どうやら食べログの大阪のラーメン部門で、2年連続1位を獲得をしているらしい。これは気になるぞ!と思い、昨日であるが訪問してきた。


地下鉄の谷町線と中央線を乗り継ぎ最寄りの駅に到着。しかし、大きな通り沿いにあるのは調べて判っていたが、そのお店は看板が無いのである・・・ とりあえず大通りを進んで行くと、突然営業中の目印である醤油の一升瓶が視界に入った。注意深く見てたので気づいたが、普通に歩いていたら見落とすところだ


何とか辿り着き店内へ。まず店内に入ると、醤油の香りが漂う。店内はカウンター席と、奥に座敷の席があるようだ。同行者とカウンターの席に座りメニューを見るが、自分は食べる物が決まっているので迷わず「大阪ブラック」を注文 細麺と太麺をチョイスできるらしいので、太麺でお願いした。それから暫く待っているとラーメンがきた。




                 これが大阪ブラックか




先ずはいつもの様にスープから。スープは鶏ベースのあっさりしたタイプ。若干パンチに欠ける感じもしないではないが、悪くわないかと。マルハマ醤油にイカのわたやエビを加えたカエシは、風味があり魚醤のようにも感じる。


麺は太麺となっていたが、実際は中麺の平打ち系であった(太麺の定義はお店によりまちまちではある)。スープの絡みも良く、食感・のど越し感も良かった。


ついでに「なにわブラック」も頂いたが、ベースは同じでもこちらは貝類を醤油に合わせているので、大阪ブラックとはまた趣が違った。


イカわたとかエビを使っているので、少しクセのある感じかと思ったが、全くクセはなく万人受けするタイプのラーメンかと。食べログで1位に挙がるのも、何となく頷けるかな。




大阪 金久右衛門





醤油らーめん専門 金久右衛門

住所 大阪市東成区深江北3-2-8

時間 11:00~15:00(土曜は16:00まで)

定休日 日曜

P なし
関連記事

大阪市 「らーめんstyle JUNK STORY 谷町きんせい」

今、私用で大阪に来ているが、ちょうど泊まっている場所から目と鼻の先にあり、こちらへ来た時に直ぐに目に入り気になっていたお店。昨日のお昼に早速行ってみた。




            名前からすると、アレ系の店かな




お店に着いたのが13時30分過ぎであったが、既に満席でお店の外で待つ事になる。しかしこの日は昼前から小雨が降り、少し肌寒い陽気で、正直待つにはちょいと辛いが、これを逃す訳にはいかないのでひたすら待つ。10分は待っただろうか、ようやく店内へ。


何にしようかとも思ったが、気になった今週の限定麺である「煮干し鶏豚骨」を注文した。


店内は鰻の寝床の様に縦に細長く狭い。座席もカウンター席のみのようだ。それから少し経ってラーメンが来た。


先ずはスープを一口。スープは鶏白湯で、鶏の香り漂い旨味が凄く引き出された濃厚なスープ。そこに煮干しの旨味が後を追いかける様にやってくる。全体的にみると、鶏の方が強めで煮干しは飽くまで風味づけのようだ。


麺は自家製の中麺で、やや平たいストレートタイプ。スープも良く絡んでくるし、食感・のど越しも非常に良い麺と思う。


チャーシューはレアチャーシューで、火の通った所と半生の所が合わさると、何ともいえない食感があって面白かったし、美味しいチャーシューであった。また味玉は、少し甘めな味付けがされていたが、そんなに邪魔をすることもなく、こちらも美味しかった。


最初は名前からして所謂二郎系のお店なのかなと思っていたのだが、実際は鶏ベースのスープを使った二郎とは真逆なラーメンであった。しかし、このお店は今ちょっと注目をされているお店らしいが、勿論それに値するだけのクオリティを備えているお店だと思う。


ただ残念だったのは、せっかく撮った写真がブレていた事。食べ終わってから気づくとは・・・(泣)


                


               写真が見にくく、申し訳ない







大阪 「JUNK STORY」 煮干し鶏豚骨




らーめんstyle JUNK STORY

住所 大阪市中央区高津1-2-11

時間 11:00~14:30(LO)
    18:00~22:00(LO)

定休日 無休

P なし

関連記事

豊橋市 「麺の亭 ささき屋」

さてこちらのお店は、愛知を中心に数店舗を展開している「晴レル屋」に居た方が始めたお店。今年の8月にオープンしたまだ新しいお店で、すっと課題店として残っていたが、やっと訪問することができた。


お店に着いたのが18時過ぎ。お客さんは4~5人位であったか。とりあえず入口の所にある券売機を見てみると、メニューはつけ麺とラーメンのみのようだ。とりあえず今回は、ラーメンの全部のせにしてみた。


食券を渡し、席に座りラーメンがくるのを待つ。店内は比較的広いが、座席はカウンターのみで10人弱位か。


それから暫くしてラーメンがきた。先ずはスープから。


スープは鶏がメインかと思うが少しトロミがある白湯系である。濃厚まではいかないが、濃いめなスープで旨味もしっかりしている感じ。また後を追うように魚介の風味・旨味がやって来る。非常にバランスの良いスープと思う。


麺は細麺の縮れたタイプを使用。トロミが少しあるのでスープとの絡みも良く、茹で加減も丁度良いので食感も良かった。


チャーシューは少し厚めにスライスしたバラ肉で、軽く炙ってあるようだが、香ばしさをあまり感じる事はできなかったが、柔らかくて美味しかった。味玉も黄身がトロトロで、味付けもそんなに濃くなく、良い塩梅で良かった。


まだ晴レル屋でラーメンを食べた事がないので(つけ麺はあり)比較はできないが、流石は実力店に居ただけあり、非常に完成度は高いように思えた。また接客も非常に良く、とても気持ちよく食べる事が出来た。


勿論、また訪問したいお店であるが、もう少しメニューの種類があると嬉しいかな








ささき







麺の亭 ささき屋

住所 豊橋市大脇町字大脇20-42-101

時間 11:30~14:00
    18:00~22:00

定休日 月曜

P あり
関連記事

豊田市 「麺創 なな家」

何とか岡谷から豊田まで順調に進み、後は夕飯を食べるのみとなった。何処にしようかと思った時、「晴ればれ」にしようかとも考えたが、この系列店には以前に訪問した事があるので、どこか違うお店と考えた時、このお店がヒットしたので、今回は「なな家」にしてみた。


カーナビに導かれるまま車を進めて、無事にお店に到着。ちょっと駐車場が狭く車を入れにくいが、何とか置く事が出来お店に。丁度食事時の時間でもあったので、店内はほぼ満席に近かったが待つこと無く席に座れた。


席に座りメニューを見る。ここは淡麗系で無化調が売りのようだ。初めてなので基本のラーメンにしようと思ったのだが、気になる文字があった。




                  無化調七二郎




う~ん こんな文字を見たら気にならない訳がない ということで、初訪ながら無化調七二郎を麺80g増し・肉増し×1にして注文する。


因みにデフォで麺が240g・野菜150g。増しに関しては、麺は80g・野菜は150g・肉は1枚ずつ増量のようだ(有料)。


ラーメンが来るまでメニューを色々と眺めていたが、どのラーメンも気になるし、またこのお店の拘りも感じたが、平日ランチのコロッケ食べ放題にはちょいとビックリ そして注文してからどれ位待っただろうか、かなり時間が経ってようやくラーメンがきた。先ずはスープから飲んでみる。


スープは鶏白湯のようだ。ほんのりと鶏の香りがして旨味が充分に引き出されている。またそこに煮干しの出汁も合わせており、このタイプにしては凄くあっさりしている。また醤油ダレが他のと違い、魚醤を使っているのかな 独特な感じがした。


麺は中麺を使用。茹で加減も固めで良く、食感も非常に良かったし食べごたえもある麺であった。


チャーシューはバラ肉を使用で、柔らかいのは勿論だが、軽く炙ってあるのでその香ばしさも凄く良かった。


無化調のお店の二郎系と言う事で、一体どんな二郎系ラーメンなのかな?と思っていたが・・・ 実際には純粋な二郎系ではないが、自分は悪いと思わないしこれもアリかなと。ただ濃厚なタイプが好きな人には、このラーメンは完全に物足りないであろう! 確かに何かもう一つガツンと来る物が欲しいようにも思えたのだが、ただスープの違いや無化調なので、他の二郎系よりはあっさりとして食べやすいラーメンかと。


またこのタイプのラーメンにしては、増しコールが全て有料というのはCP的にあまり良くないようにも思えるが仕方がないところなのか?せめて野菜増しは無料でやって頂けると嬉しいのだが・・・





           でもまた食べたくなるラーメンではあった







なな家









麺創 なな家

住所 豊田市松ヶ枝町2-21-1

時間 11:30~14:30
    17:30~23:00(スープなくなり次第終了)

定休日 月曜

P あり
関連記事
プロフィール

すなぱち

Author:すなぱち
人より少しだけラーメンが好きなだけです(笑)出かけた先で最低1杯は食べるように心がげています。

基本限定は食べません(ごく稀に食べるかも?)デフォ命です!

言葉足らずの時があるかもしれませんが悪意はないのであしからず。

只今全国制覇する為にラーメン行脚中です。

フリーエリア
ラーブロ
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR